昭和四十一年十二月二十日午後五時四十五分御書取り三月の心得につき御言葉御願い一日惶根之命様あれくろうせじょうのようすながめたら四九八みちの人ひと ひとりひとりが 先負☆ 二七三六五一 🐭 心して暮らすにありとわれは知る。プロのどこまでお互は、人々助けに余念なく、天の御供いたしましょう。そうせんことには皆様よ、世上が破滅になりたなら、とってかえしがつかぬから、人々様にこのことを、一人ももれなく伝えましょう。さすれば、人も喜び、天も御喜びくださることとわれは知る。どこ尋ねても外にない、天の月日の親様や八方様の御心にそうような世送りをしたならば、世の人ごとに助けていただくことができるのや。 いつの時でも月日様、飛び出てござるということも、よく〜心に感じつつ暮らさせてもらわんと、日本が破滅になったなら、お互様も五尺の体のおきところが、ないようになってからではおそいから、今の間に、真の心からめざめさせてもろうて、それからそれいと道つけて心油断のなきように、八方めくばりいたしましょう。 『あれくろう世上』ということは、よういならん天の言葉とわれは知る。プロのどこまで、天に感謝、人に感謝、親に感謝、夫に感謝、夫は妻に感謝、子供は親に感謝、親は子供に感謝、そして親戚縁者もうともに、仲良く通る心もち、暮らすにありとわれは知る。 一家の家庭の中でも、甲の話しと乙の話しと、そも〜になるようでは、仲が割れて治まらなくなって、お互様に独立の行動をとるようになると、何から何まで仲割れをして、北と南と東と西と、四つにも五つにも割れたような、世上ができあがったら、とってかえしのつかんことになりますから、今の間にお互が、一名一人みなめざめて、お互様に同じ心にならしていただいて、ばら〜にならんよう、天地間の人々が、いってひとつにつなぎあわして、じゃまになるきにならんよう、天からは、『じゃまになるきはとりはらう』と仰せくだされてありますから、じゃまになるきにならぬよう、天からとりはらわれるようなことのなきように、『いってひとつにさしずどおりに選ぶなら、天地世界におそるものなし』と仰せくだされてありますとおり、皆いっせいに、日本のものも、世界の人も、めざめさせていただきましょうねい、ということや。わかったでしょう。 二日大食天之命様しんけんに みちをやらねば ともだおれ五一九するようなことに なりたことなら 仏滅☆ 三八四七六二 🐂 とってかえしがつかぬゆえ、あとでこうかいなきように、お互様にしっかりと、においがけに、お助けに、心の改良に、つくしに運びに、五拍子そろえて真剣にやらしてもらいましょうねい。